ハニカムウエアのブログ

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システム開発、セキュリティ対策についての記事を書いています。

Linuxの資格試験【LPIC102】を受験しました。

IT資格 インフラ

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ハニカムウエア新人のUです。

先日受験したLPIC101試験に続いて…

LPICの102試験を受験してきましたので

早速試験についての感想を書いていきます!

試験の概要
lpic102の試験範囲は以下の通りです。

実際の問題には101試験と重複している部分もいくつかあります。
そのため101試験を受けた後は、なるべく早く102試験も受けたほうがまだ知識が残っているのでおすすめです。

 

難易度
私の感想としては101試験の勉強をした後だと難易度は102試験のほうが101試験よりも低いと感じました。
linux初心者の私ですがsqlの知識はあったのでその部分は勉強しなくてもよかったり、コマンドを覚える数自体も101試験より少なかったです。
102試験を単体で他の試験と比べるのならITパスポートより多少難しい程度でしょうか。

 

試験の感想と対策

Xの設定の問題が記述で多く出てその部分では苦戦しました。 DISPLAY環境変数やセクションについては問題の意図が理解しづらかったので注意が必要だと思います。
それとlpic102の試験ではコマンドのオプションまで問われる問題はあまり多くないので、オプションまで念入りに覚える必要はなかったと思います。
というか試験でもオプションまで記述したほうがよいのか、そうじゃないのかよく分からない問題が2,3問あったんです。
私は迷った挙句すべてオプションなしで解答しましたがたぶん大丈夫でした。
公式にも迷ったらオプションは付けないほうが良いと載ってます。

LPI認定(LPIC)試験情報:試験に関するよくある疑問

あとはディレクトリのパスとか結構聞かれて私は沈没しました。。

取得点
今回の私の点数は670点でした。
解き終わった時は結構やばいかもと思ったのですが意外とそこそこ取れていました。
比率で言うとX11のインストールと設定の問題で間違えまくりでしたがその他は75%以上得点できました。

今回費やした学習期間
約1カ月程度です。
前回と同様基本的に土日に3時間ずつ、平日は通勤時に1時間ほどを毎日勉強時間に充てました。
計算すると週に11時間、月に50時間程度なので1カ月で丁度約50時間ということになります。
ということで結果的に学習期間は101試験の時の半分ほどで済んでいます。

使用した教材
教材は以前とほぼ同じです。
・あずき本
・黒本
Ping-t

以上の三つです。

教材については、前回の101の記事に詳しく書いたので今回は割愛します。

Linux教科書 LPICレベル1

黒本

ping-t.com

勉強方法
私が今回行った勉強方法は下記のとおりです。
あずき本読み込み→
黒本解く
ping-tのweb問題集をall銀に
ping-tのコマ問を解く
ping-tのweb問題集をall金に
→黒本の巻末問題見直し

忘れっぽいので割と入念にやりました。ping-tはall金にするよりも銀までいったらコマ問に移ったほうが良いです。
一気に金までやるとping-tの問題それ自体を暗記してしまう恐れがあるので。
それと黒本の問題形式が意外と本番形式に近くがそっくりそのまま出たりして今回は役立ちました。
ping-tだけだと不安な方にはおすすめします笑
あんまり時間がない方はping-tall銀→コマ問→黒本かスピードマスターだけで良いと思います。

■総評

101,102の両試験に合格できたのでとりあえずこれでlpicは取得できました。
力が付いたのかは分かりませんが、最近インフラ系の記事を読んで少し意味が分かるぞ!的なことが増えてきたので
lpicのおかげだと思ってます笑

さて私Uはアプリケーションエンジニアですが弊社にはスーパーインフラエンジニアも在籍しております。

 弊社ホームページもぜひご覧ください。

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